山中明日菜(ピアニスト)のHPへようこそ。

☆山中明日菜プロフィール

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☆ミュージック・フレンドリー♪主催演奏会・公開講座・マスタークラス。

情報は、随時更新します。

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☆教育活動

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☆我が師でもあり、ミュージック・フレンドリー♪会長

ガブリエル・タッキーノのプロフィール

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☆リンク集

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山中明日菜プロフィール

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☆「彼女は、フランス内外のマスタークラスとプライベー  トレッスンで共に勉強を深めている。彼女は卓越した質の高い音楽性、そして、ピアノを自由に操る出来る多彩な 音質を持ち合わせている。 誰からも高く評価されている彼女の偉大な才能は特別だ。

ここに彼女を特別に推薦する。この内容は権限において 保証する。」
ガブリエル・タッキーノ
巨匠ヘルベルト・フォン・カラヤンに認められた世界的ピアニスト
世界三大音楽院・パリ国立高等音楽院名誉教授
2006~2008年、東京藝術大学客員教授
マルグリット・ロン、ジャック・フェブリエの弟子
フランシス・プーランク唯一の弟子
フランス国家功労者章、フランス国家文芸勲章及び、レジオン・ドヌール勲章受賞。
2015年、芸術家の功績を称えて与えられるLorenzo Il Magnifico賞を受賞。

「彼女は、偉大な才能を持っている!これを言ったのはクラウス・シルデだ。」
クラウス・シルデ
ミュンヘン音楽大学学長
1994~1999年、東京藝術大学客員教授

☆「私は、ピアニスト、山中明日菜の演奏がとても大好きだ。彼女は、とても音質が良く、音楽的で、また考え抜かれた緻密な構成力にとどまらず、水準の高いセンスを持っている。」
ブルーノ・リグット
ピアニスト、サンソン・フランソワ唯一の弟子
パリ国立高等音楽院名誉教授、レジオン・ドヌール勲章受賞。

 

母の手解きでピアノを始める。 数々の国内外のコンクールで優勝、入賞を重ね、合わせて海外派遣賞などの副賞も受賞。パリ・ザルツブルク・ウィーンに派遣され、マスタークラスなども受講。各コンクールのグランプリ・入賞者演奏会に多数出演した。
岡山県岡山城東高校、東京音楽大学・ピアノ演奏家コース卒業(弘中 孝教授クラス)。卒業演奏会、新人演奏会に出演。これまでに今井 顕、迫 昭嘉などに師事。
また、幼少期から著名なピアニスト・教授:クラウス・シルデ、ブルーノ・リグット、ミシェル・ベロフ、ボリス・ペトルシャンスキー、ピオトル・パレチニ、アレクセイ・ナセドキン、ディーナ・ヨッフェ、ケヴィン・ケナー、オリヴィエ・ギャルドン、ウラジーミル・トロップ、アンドレイ・ピサレフ、エレーナ・リヒテルエヴァ・ポブウォツカ、ブロニスワヴァ・カヴァラ、アレクサンダー・イェンナー、アキレス=デル・ヴィーニエ、エリザベート・ヴァイスハール、アヴォ・クユムジョン、アレクサンダー・ロスラー、アンジェリーヌ・ポンドペールほか、多数の教授に師事して研鑽を積み、各教授の推薦で多数の終了演奏会に出演。各演奏会で、好評を果たしてきた。     特に、ルクセンブルグ音楽院国際上級マスタークラスでは、3年連続、優秀生による  演奏会に出演し、観客のみならず、 世界的ヴァイオリニストのピエール・アモイヤル、   テノール歌手のマルコム・ウォーカーからも賞賛された。
また、東京藝術大学客員教授を務めたクラウス・シルデ氏とガブリエル・タッキーノ氏に「偉大な才能だ」と言わしめるなど、高い評価を得てきた。
2016年に続き2年連続でイタリアの音楽祭に招かれるなど、優美かつ洗練された音楽性に期待を寄せられている。また、2018年には在日フランス大使館とフランス政府公式文化機関のアンスティチュ・フランセ日本に【日仏友好160周年記念文化事業】と認定され「山中明日菜ピアノ・リサイタル」を開催。好評を果たした。 現在、ガブリエル・タッキーノにプライベートで師事。演奏活動の傍ら、後進の指導に力を注いでいる。

岡山県芸術奨励賞授賞。 ミュージック・フレンドリー♪副会長。

 

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タッキーノ先生のご自宅のお庭にて;France

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終演後、タッキーノ先生と;Italy

ミュージック・フレンドリー♪主催演奏会・公開講座

ミュージック・フレンドリー♪は、ガブリエル・タッキーノを会長とし、国境を越えて音楽を通じて皆さんを温かなフレンドリーな空間へ誘う事を目的とし、フランス、日本両国の音楽界の発展と振興を願い結成した会です。

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~過去の演奏会・公開講座~
◆日仏友好160周年記念文化事業

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指導活動

初級の基本的な事でありながら将来に繋がる事、そして脱力、音の色彩を求め音色を変化させる為の奏法を身に付けながら上級レベルまで指導します。

やる気のある方、大歓迎!!

私自身が、海外の教授の中でも沢山のハイレベルな先生の中で培ってきた経験、そして勉強量を生かして高レベルな事まで適切に指導しています。

また、幅広い音楽の楽しさを共有します。

音高・音大入試、海外留学へのルートなど、色々な事に対応していますので、

お気軽にお問い合わせください。



質問・お問い合わせは、
080-2597-3421
へ連絡ください。 

ガブリエル・タッキーノ Gabriel Tacchino

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Gabriel Tacchino
ガブリエル・タッキーノ
巨匠ヘルベルト・フォン・カラヤンに発掘された国際的ピアニスト
世界三大音楽院・パリ国立高等音楽院名誉教授

マルグリット・ロン、ジャック・フェブリエの弟子

フランシス・プーランク唯一の弟子
2006~2008年、東京藝術大学客員教授(外国人招聘教授)
フランス政府よりフランス国家文芸勲章、フランス国家功労章及びレジオン・ドヌール国家勲章を受賞。2015年、芸術家の功績を称え与えられるLorenzo Il Magnifico賞受賞。


フランスを代表する世界的ピアニスト、ガブリエル・タッキーノは、巨匠ヘルベルト・フォン・カラヤンに才能を認められ、カラヤン自ら、彼をベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団などのソリストとした事で、彼の国際的なキャリアは始まった。
この並外れた出会いに続いて、ピエール・モントゥー、ジョルジュ・プレートル、エリック・ラインスドルフ、リッカルド・ムーティ、ピエール・デルヴォーミシェル・プラッソン、エマニュエル・クリヴィヌ、ジャン=クロード・カサドシュ、ピエール=パトリック・ガロワ、フィリップ・ベンダー、エリアフ・インバル、ローレンス・フォスター、マレク・ヤノフスキ、クリストフ・フォン・ドホナーニ、アンドレ・クリュイタンス、シャルル・デュトワ、スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ、アレクサンドル・ミラ、ケント・ナガノ、ルイ・ド・フロマンらといった著名な指揮者と共演。
また、ボストン交響楽団ベルリン・フィルハーモニー交響楽団ロンドン交響楽団ミラノ・スカラ座交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、パリ管弦楽団、フランス国立交響楽団、カンヌ地方交響楽団ルクセンブルグ交響楽団、ニース・フィルハーモニー交響楽団、モンテ・カルロ交響楽団などの世界主要オーケストラのソリストに度々招かれ共演している。
また、カーネギーホールリンカーンセンター、ミラノ・スカラ座劇場、ベルリン・フィルハーモニーホールザルツブルグ祝祭大劇場、ウィーン楽友協会ホール、サントリーホール、ロンドン・フェスティバルホール、アルステルダム・コンセルトヘボウホール、ジュネーブ・ビクトリアホール、モスクワ・チャイコフスキーホール、サル・プレイエル、サル・ガヴォー、ローマ・サンタ・チェチェーリア、ミラノ・ヴェルディ・ザールなどに登場し好評を果たしている。
ガブリエル・タッキーノの先生は、フランスを代表する名教師マルグリット・ロン、ジャック・フェブリエで、ラヴェルドビュッシーフォーレサン=サーンスらから継承した作品の解釈を伝承する上で彼にとってとても重要な存在である。

そして、彼はフランシス・プーランク唯一の弟子でもあり、師匠プーランクからは、音楽の伝統、つまり様式・フレージング・解釈などの源を受け継いでいる。
レコーディングでは、EMI、ERATO、VOX、VERANYから出しており、 ディスク大賞、レコード大賞、フランスで最も権威のあるクラシック音楽専門誌《ディアパゾン》の金賞を受賞している。
室内音楽の分野にも積極的で、特にアイザック・スターン、ジャン・ピエール・ランパルムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ピエール・アモイヤル、パトリック・ガロワ、マクサンス・ラリュー、ゲーリー・ホフマン、パトリス・フォンタナローザ、マンフレード・シュティルツと、エネスコ四重奏団やファイン・アート・カルテットと共に五重奏、またブルーノ・リグットとの2台ピアノ・リサイタルなど、華々しく活躍している。
また、35年間に渡ってカンヌの<Les Nuits du Suquet>音楽祭のディレクターを務めた。
彼は、1975年よりパリ国立高等音楽院(Conservatoire National Superieur de Musique de PARIS)教授として長年教鞭を執ったが、演奏活動に専念する事を決意し、1994年に退官。退官時に、名誉教授(Professeur honoraire)の称号を受けた。それ以来、演奏活動の傍ら、フランス、イタリア、カナダ、韓国、中国、スイス、オーストリア、ルクセンブルクでマスタークラスを行っている。
一方で、ボルツァノのブゾーニ、ヴェルチェリのヴィオッティ、パリのロン・ティボー、ナポリのカッセッラ、リオ・デジャネイロのBNDESなどの国際コンクールの審査員、審査員長も務めている。
2006年より2年間、東京藝術大学客員教授(外国人招聘教授)を務める。ニース国際夏季アカデミー、ザルツブルク・モーツァルテルム夏季国際アカデミー、ルクセンブルグ音楽院夏季マスタークラスなどの教授を務める。2009年より、スコラ・カントルム・ドゥ・パリのClass Superieur(高等クラス)の教授として指導も行う。
フランス政府より、フランス国家功労者章、フランス国家文芸勲章及び、レジオン・ドヌール勲章を受賞。芸術家の功績を称え与えられるBiennale de Florenceの"Lorenzo Il Magnifico"賞受賞。